ぬかくどご飯炊き体験(四賀の食材を使って)

授 業 名 ぬかくどご飯炊き体験(四賀の食材を使って)
実施学校名 松本市立会田中学校
実施学年、学級

参加人数

1学年 (20名)
担当者 1学年職員
実施日(期間) 平成29年10月25日(水)
講師名 安曇野ふるさとづくり応援団

四賀林研

実施概要 ・ぬかくどを用いたごはん作り

・灰焼きおやき作り

実施状況
(授業風景) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実施状況
(授業風景)

 

①おやきの具材を詰めました。おやきに用いた小麦やしいたけ、なすなどの具材はすべて四賀産の地元で採れたものです。

 

 

 

②作ったおやきを灰の中に入れました。熱かったのでおそるおそる入れました。できあがりを楽しみに待ちました。

 

 

 

③こんがり、おいしく焼き上がりました。

 

 

 

 

④おやきと同時並行で、ぬかくどを用いてご飯を炊きました。燃料のもみがらも四賀産のもので、環境にも優しいことを学習しました。 

 

 

 

 

⑤おやきとぬかくどが出来上がるまでの間、升や石など昔の単位について学習しました。


⑥できあがったお米をおにぎりにしました。味付けは塩のみでしたが、おこげがあったりととても香ばしく、何個も食べる様子が見られました。ごちそうさま!!

 

 

授業について 記 入 者 1学年職員
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・非常に意欲的に取り組んでいました。昔の人の知恵に感心する様子が見られました。

2 先生方の感想、要望等

・材料や燃料などすべて四賀産のものを使用しており、四賀の魅力について見つめ返すいい機会になったと思います。また、生徒は、地元について関心を持ち、愛着を抱くことができたと思います。