自然素材を使って簡単工作③

授 業 名 自然素材を使って簡単工作③

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立波田小学校
実施学年、学級

参加人数

4年 34名
担当者 担任
実施日(期間) 令和4年6月22日
講師名  特定非営利活動法人わおん
実施概要 のこぎりの体験(扱い方や注意点についてのお話含む)

①のこぎりを使って木を切る

②輪切りになった木をやすりで磨く

③絵を描いてキーホルダーにする

実施状況
(授業風景)
・のこぎりの使い方や押さえ方、注意点などを教わり、安全に活動することができた。

・初めてのこぎりを扱う子も多く、当初は不安な様子も見られたが、講師の先生方が見守ってくださったことで、安心して作業をすることができていた。

・切っていく中で板が動いてしまい、うまく切れないこともあったが、友だちと声を掛け合い、上手に切ることができていた。

・作業を進める中で自信をもってきれるようになった。

・紙やすりで丁寧に表面を磨いたり、好きな絵を描いたりして、自分の好きなデザインの作品を仕上げることができた。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・初めてののこぎりを使った活動だったこともあり、当初は不安もあったようだが、正しい使い方を教わって実際に切ってみることで自信をもって取り組めるようになった。

・きれいに切ることができ、好きなデザインのキーホルダーを作ることができて満足したようだった。


2 先生方の感想、要望等

・のこぎりの使い方を丁寧に教えていただき、とてもありがたかった。また、間違った使い方の子などに対して複数の目で見ていただき、きめ細かい指導ができた。
・自分で作ったキーホルダーをとても大切にしており、環境教育としても成果があったように思う。