身近な自然観察

授 業 名  身近な自然観察
実施学校名  松本市立今井小学校
実施学年、学級

参加人数

1年1組 27名 2年1組 30名
担当者  1学年担任  2学年担任
実施日(期間) 平成28年10月27日(木)
講師名 自然観察の会 ひこばえ
実施概要 1 今井小学校の学習公園で、いろいろな植物や冬に向けて準備をしている昆虫について説明を受けたり、自分たちで探してきて集めたりして観察した。

2 木の実などの同じもの探しゲームなどをして遊んだ。

実施状況
(授業風景)

学習公園にはどんなものがあるかな?  かえるなどの生き物も見つけたよ

葉っぱにもいろんな種類があるよ   この木の実はなんだろう?

 

授業について 記 入 者 1学年担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・いろいろな植物のことが知れてよかった。

・学習公園にはいろいろな植物や昆虫がいることが分かって、今度、家の人と遊びに来ようと思った。

・学習公園にある木の名前や特徴が知れてうれしかった。

・講師の先生方が見つけておいてくださった木の実と同じ種類のものを探してくるネイチャーゲームでは、学習公園の中をいろいろと探して回って、新しい発見がたくさんあった。

・男の子たちは、昆虫に興味が強く、昆虫探しに熱中していた。

・自然の中を走り回り、とても生き生きとした姿が多く見られた。

2 先生方の感想、要望等

2年生は昨年も実施してもらいましたが、学習公園の活用としては、とてもよい活動だと思います。今まであまり活用されていなかった学習公園でしたが、いろいろな植物や昆虫、動物について教えていただいたことで、子ども達も自分たちの学校の一部である学習公園についての関心も深まりました。木の種類やいろんな木の実の名前もわかってとても喜んでいました。学習公園を中心に少しずつ自然教育が広がってきていることを感じます。

「ひこばえ」の方には、昨年と違った活動を考えていただき、2年生の子どもたちでも飽きることなく、活動することができました。今年は、PTAによる草刈の後でいろんな活動を考えるのが難しかったと思いますが、いろいろと工夫していただき、とてもありがたかったです。

来年度もぜひ、お越しいただき、学習公園の魅力や自然についての学習を更に深めるきっかけをつくっていただきたいと思います。