田んぼ体験(稲刈り)

授 業 名 稲刈りとはぜかけを体験し、収穫の楽しさを知ろう。

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立波田小学校
実施学年、学級

参加人数

まつかぜクラス(特別支援学級)12人
担当者  担任
実施日(期間) 2018年10月16日(火)午前9時30分から11時30分
講師名 体験創庫かけはし
実施概要 1.稲刈り鎌の使い方を正しく学び、手刈りで稲刈りをして束ねる

2.束ねた稲藁をはぜにかける

3.秋の田んぼに生息する虫やいきものを見つけて、身近な自然の中にいる生き物のことを学ぶ

実施状況
(授業風景)

講師の方から稲刈り鎌の使い方を、最初に子ども達へ説明していただいた。

稲刈りが終わった後、束ねた稲藁をはぜにかける「はぜかけ」を子ども達は体験した。

 

実施状況
(授業風景)

稲刈りとはぜかけが終わった後は、田んぼとその近辺に生息するいきもの観察を、子ども達は楽しく実施した。

全体写真

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・稲刈り体験ができて嬉しかった!

・稲刈り鎌は難しいけどおもしろい。

・稲は束ねるとけっこう重い!

・この田んぼには昆虫(トンボなど)や生き物(カエルなど)がたくさんいてすごい。

・お米をつくるのもけっこう大変だ。

2 先生方の感想、要望等

・常日頃かならず口にする「お米」はどのように収穫されるのかを、子ども達は真剣に学んでいた。春に「手植えで田植え」を同じ田んぼで経験している子ども達が多数であり、より学びと気づきが多かったように見受けられる

・次回は脱穀作業を体験する予定で、自分達が普段食べるお米がどのように生産されて流通を経てくるのかも含めて伝えていきたい。