野外体験(サバイバル)

授 業 名 サバイバル(野外体験活動)【「信州環境カレッジ」補助事業】
実施学校名 芝沢小学校
実施学年、学級

参加人数

4学年  30名
担当者 担任
実施日(期間) 2018年11月7日(水)
講師名 信州やがい体験楽校ぷらす
実施概要 ・ネイチャーゲーム

・火起こし

・燻製(ちくわ・チーズ・ウィンナー・サラミ)にして食べる

l  実施状況
(授業風景)
 アイスブレイクから始まった。チームに分かれて、チーム対抗世界選手権と題したゲームを二つやりました。子どもたちは友だちと協力しながらゲームを楽しんでいた。

講師の先生に火のつけ方を教わり、三人グループで協力して火起こしをした。苦戦している子が多くいて、火をつける事の大変さを実感していた。火がついた時は大喜びをしていた。時間内に何度もチャレンジし、とても楽しく活動していた。

ネイチャーゲームでは、自然の中で色々な色を見つける活動をした。青色が難しく見つけるのに苦労していたが、友だちと協力して自然の中から色を見つけ出していた。講師の方から、においのする葉や、真珠のような実を教えていただいた。

火起こしのやり方をたくさん教えていただたいた。講師の方から「火と人は同じ」と言う火の大切さのお話をして頂いた。その後、火を使った料理法の一つである燻製をした。ちくわ、ウインナー、サラミ、チーズを食べ、「おいしい!」の大絶賛だった。

授業について 記入者    担任

1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

初めて体験する活動ばかりで、始めのアイスブレイクからとても楽しみながら参加していました。火起こしでは、「簡単だと思ったけど、火がつかなくて、昔の人の苦労が分かった。」と言う感想を持った子が多くいました。火種から火ができた瞬間に感動する子が多く、いつも当たり前に使われている火の大切さを感じているようでした。ネイチャーゲームでは、校庭の中でいろいろな色を探す中で、校庭にはたくさんの植物や自然のものがあることを発見し、自分たちがいつも過ごしている学校の校庭の良さを実感していました。

燻製では生のちくわと、燻製のちくわの食べ比べをして、全員が燻製のほうがおいしいという感想を持ち、昔からの火を使った料理法の良さを感じていました。「もう一度やりたい!」と言う子ばかりの4時間でした。

2 先生方の感想、要望等

始めから最後まで全て講師の方が行ってくださりとてもありがたかったです。活動のみに終らず、その活動をするために必要な知識を教えて下さり、子どもたちは「楽しかった」だけでなく、火や自然に対する「大切さ」を感じることができる内容で、とても充実した時間を過ごすことができました。