平成29年度松塩筑小学校教育課程研究協議会生活科 ~教職員対象・生活科お役立ち演習~

授 業 名 平成29年度松塩筑小学校教育課程研究協議会生活科 ~教職員対象・生活科お役立ち演習~
実施学校名 松本市立四賀小学校
実施学年、学級、参加人数 松塩筑の小学校41校 教職員65名
担当者 松本市立四賀小学校 教頭先生
実施日(期間) 平成29年10月3日(火)
講師名 自然観察の会ひこばえ(村上さよ子さん)

特定非営利法人わおん(山田勇さん、山田直美さん)

信州やがいたいけん楽校ぷらす(降幡光幸さん、朝倉茜さん)

実施概要 ①ひこばえ  保福寺川での身近な植物観察

②わおん   フィールドビンゴ、色合わせ、葉っぱさがし

③ぷらす   フィールドビンゴ、カムフラージュ、目隠しイモムシ

実施状況
(授業風景)
①ひこばえ  保福寺川での身近な植物観察(20名)

保福寺川沿いの身近な植物を集めて、名前や特徴についてお話を聴いた。また、外来植物の多さに驚いたり、種の不思議さなどについて体験を通して学んだ。

 

②わおん フィールドビンゴ、色合わせ、葉っぱさがし(27名)

身近な植物に実際に触れながらフィールドビンゴを楽しんだ。また、一番トゲトゲしている葉っぱや一番つるつるしている葉っぱ集めを競ったり、虫眼鏡を使って昆虫や葉っぱを観察した。

 

③やがいたいけん楽校ぷらす 雷神社(18名)

雷神社周辺の森の中でフィールドビンゴ、カムフラージュ、目隠しイモムシなどを体験した。

 

 

 

 授業について  記 入 者 担当職員
【参加された先生方の感想】

○神社の周りで楽しく遊びを体験することができました。自然を使った遊びは考え方によっては無限にあると思いました。その地域の特色を生かした遊び方を考えていきたいと思います。

○校庭でのフィールドビンゴは、すぐに役立ちそうでありがたかったです。「情報」としてとてもありがたい演習となりました。

○フィールドワークは、ぜひ子どもたちにプレゼントしてあげたいと思う内容を教えていただきました。11月初めに予定している秋の遠足でやってみたいと思います。また、チームの先生方と協力して探したりコミュニケーションをとったりすることができたこともよい時間となりました。

○すぐに使える活動を教えていただきありがたかったです。春探し、秋探しは、ただ出かけるだけになっていたなと反省です。ちょっとした工夫、小道具があるだけで夢中で自然と触れ合えることがわかり、早速、学校でもやってみたいと思いました。

○ネイチャーゲームでは、いつもは見落としている小さな植物をじっと見たり、音を聴いたり、さわったりすることができました。子どもたちとも実践してみたいと思いました。

○今まで川遊びに行っても植物にはあまり目を向けてこなかったので、村上さんのいろいろなお話をお聞きして、遊びに特性があっておもしろいと感じた。

○身近なものに目を向けることで、今まで気づかなかったものが教材になるのだと思い、すぐにでも実践してみようという気持ちになりました。大人は頭が固いので、なかなか気づかないものや見つけられないものがあるかと思いますが、子どもたちなら様々なものを見つけられると思います。どんなものを発見してくれるのか楽しみです。

○すぐに使えるアイディアと身近なものへの意外さを知ることができた。活用したい。

○楽しかったです。とても。小さいものが普段、目もやらないものに近づき、触り、やっているうちにどんどん楽しくなってきました。最近、どんぐりを見ても喜べない自分に、1週間前の遠足にため息が出ましたが、久しぶりに草や虫を見て元気をもらいました。

○自然の森の中での二つのネイチャーゲーム、とても楽しく清々しく感じる時間でした。子どもたちにも是非、この楽しさを味わわせたいなと思いました。

○校庭グループに参加しました。何かひと工夫、小道具があるだけで秋探しが充実したものになると感じました。秋探しをする視点を教師の側が提示してあげる工夫を考えていきたいと思いました。

○川辺の植物探しを子どもたちと同じような気持ちでできて、楽しいひと時だった。よく見る植物も、名前も知らないものばかりだなと思った。食べることできたり、遊べたりする事を知ると、それらが身近に感じられることに気づいた。

○神社の森の中でのアクティビティは、単純だけど面白く、自然について学べる大変有意義な時間でした。子どもたちともやってみたいと思うゲームでした。

○自然なもの不自然なもの意識してみることだけでも、目も頭にも心も使いました。

○川での演習楽しかったです。講師の先生に感謝です。

○とても楽しくフィールドワークに取り組めた。こんな体験を子どもたちにもさせたいと思った。