上高地たんけん 川編

授 業 名 上高地たんけん 川編

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立安曇小学校
実施学年、学級

参加人数

1・2年 16人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年10月7日
講師名 NPO法人 川の自然と文化研究所
実施概要 学区である上高地のルールを学び、上高地の川の散策を行いながら、おもしろ
い生き物や自然とふれあう活動をした。
実施状況
(授業風景)

川にどんな生き物がいるのかな 。


カワゲラっていうんだ

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・ 陸編で学んだ五つのルールを思い出し、「 採 らない 」「 与えない」「捨てない」「 持ち込まない」「 踏み込まない 」など のルールをより深く理解できた。
・ブラウントラウト、カワマス 、など 魚の 名前 や、トビゲラ 、カワゲラなどの水生生物の名前をたくさん 教えていただき、生き物により興味を示していた。
・上高地の川の水に触ったり、橋の上から魚を探したりする時間も楽しく過ご
していた。

2 先生方の感想、要望等

・ 翌週にある「上高地さんぽ」 Toco Ton として、大野川小・奈川小の友だちにも教えながら上高地を散歩するで話す内容のヒントをたくさんいただいた。学んだことが発信できる経験になった。
・石の裏や藻の近くに 魚や虫たちが隠れていることや、魚や虫を捕まえる コ ツを子どもたちに教えていただき 、子どもたちが夢中で活動していた。
・学校側の 都合で 予備日 が 遅くなってしまった 。気候も 水温も低くなってくるので、子どもの体調を考慮して、早めの 時期にできるように引き継ぎたい 。