大河の一滴スライドショー

授 業 名 大河の一滴スライドショー

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立大野川小学校
実施学年、学級

参加人数

3・4学年 5名
担当者 担任
実施日(期間) 2026年7月2日
講師名 合同会社リトルピークス
実施概要 「梓川 大河の一滴」のスライドショーを見ながらお話をしていただき、梓川のすばらしさや現在抱えている問題点、わたしたちができることについて学ぶ。
実施状況
(授業風景)

「梓川(奈良井川) 大河の一滴」のスライドショーを見ながらお話をしていただき、川のすばらしさを知ることができました。また、「川をはじめとする自然が全て自分たちの生活につながっている」、「テクノロジーの発達により便利な生活だけ送ることが本当に幸せなことなのか」といった非常に大切な点を教えていただきました。今回のお話を通じて、川や自然を守る大切さ、自分たちになにができるのかを改めて考えることができました。子どもたちも小峰さんの問いかけに積極的に答えようとする姿が見られました。
今回、悪天候により川の探検はできませんでしたが、こうした講義とセットで行うことで、体験をより自分のものにできると思います。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

終始真剣な表情で話を聞いていました。人工物による自然への影響や生物濃縮などの話を聞いて「川がこんなことになったら心配だ」という考えを持つ子もいました。乗鞍の自然やごみ、ライチョウ保護などに関心を寄せている子どもたちにとって、具体的な事例や小峰さんの思いは子どもたちの心に響き、今後の学習に大いにプラスになりました。

2 先生方の感想、要望等

自然や環境に関わるお話を、豊富な経験をもとに語っていただきました。スライドも子どもたちにわかりやすく編集されていてよかったです。学校の職員だけでは話せない内容ですので、とてもありがたかったです。
ぜひ3・4学年だけでなく、全校でお話を聞くことで総合的な学習や生活科の学習の手掛かりを得ることができると感じました。今後も継続していければと思います。