川辺の生き物観察②

授 業 名 川辺の生き物観察②
実施学校名 松本市立島立小学校
実施学年、学級

参加人数

4年2組 25人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年6月30日
講師名 NPO法人 川の自然と文化研究所
実施概要 ・学校のビオトープに住む生き物を見つける。
・見つけてきた生き物を観察する。
・講師の方やサポートの方のお話を聞き、生き物の生態について知る。
・身近なビオトープの生き物に実際に触れ、命を実感する。
実施状況
(授業風景)

ビオトープの生き物を見つけよう。


いろいろな生き物を見つけたよ


講師の方と生き物を見つけたよ。


見つけた生き物を観察したよ。
知らなかったことが分かったよ。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・おたまじゃくしはぷよぷよしていておもしろかった。一匹だけ足がはえていた。カニをさわると、こうらのうらがかたかった。
・いろいろな生き物を見つけたり、かんさつしたりすることができてとても楽しかったです。
・カエルやヒルをたくさんつかまえたことが心に残った。いろいろ教えてもらって、いろいろなことが分かって楽しかった。

2 先生方の感想、要望等

・学校の身近なビオトープは日常的にも子どもたちが集まっているが、実際にどんな生き物がいるのか分からなかった。いろいろな生き物を見つけることができ、子どもたちにとって、大きな驚きや感動とつながった。生き物と親しみ、観察したことで、生き物の命を実感することができた。子どもたちはとても生き生きと活動し、貴重な体験することができた。
・奈良井川の生き物観察を計画していたが、熊の出没や台風と重なり、奈良井川での生き物観察は実施するかわりに、ビオトープの生き物観察に変更したが、講師の方々のサポートにより、大変有意義な体験と学びとなった。