梓川大河の一滴スライドショー⑤

授 業 名 梓川大河の一滴スライドショー⑤

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立波田小学校
実施学年、学級

参加人数

4年1組 36名
担当者 担任
実施日(期間) 2026年9月15日
講師名 合同会社リトルピークス
実施概要 (リバーハイクの予定を雨天により教室内での学習に変更)

川の「安全」と「危険」を知る
梓川の水中や水辺の生き物について
地球温暖化の危機について

実施状況
(授業風景)
〈川に入ったときの注意点を知る〉
・リバーハイクを楽しみにしていた子どもたちが今後どこかで川遊びをするときの準備や注意点をお聞きした。川での気づき、過ごし方などを知った。
・特に、テトラポットは安全だと思っていた子どもが多く、その危険性を知り驚いていた。

〈川を守ること、環境破壊について学ぶ〉
・昔の川では楽しいことがたくさんあった。ザリガニ釣り、川での遊び。それが今は出来ない環境になってしまった。
・水害も多発し、ゴミが川にたくさん流されている現状について知り、川が汚れてしまうと、最終的に人間にその被害が及ぶということ、地球温暖化が今後どう影響するか、ということについて詳しくお話しいただいた。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・テトラポットに落ちると動けなくなることと、足が石の所にはまって波のせいで、動けなくなってしまうことがわかって、川は怖いこともあるとわかった。
・海の大切さを知った。くらしを守ろうと思った。
・川は楽しそうだけど、本当は危険がいっぱいあると知った。
・川に住んでいるザリガニとかはきれいではない川に住んでいて、実は川が汚いことだと知った。
・梓川が大切にされていないだけでなく、日本中の川が大切にされていないことが悲しい。詳しく知れてよかった。
・川にゴミを捨てると魚がもしかしたらゴミを食べちゃうかもしれないからゴミは川に捨てちゃダメとわかった。
・今までより自然の大切さと、大切にしようということを深く知れたと思いました。
・無視をしてしまうと大変になることを知ったし、何も知らない大人にならないようにしたい。

2 先生方の感想、要望等

・子どもたちは楽しみにしていたが、今回リバーハイクが延期になったうえで中止になってしまいとても残念だった。
・小峰さんからお話を受け、川の良さや楽しさ、その反面、危険や怖さを子どもたちに実演しながらご教授頂き、とても心に残ったようだった。
・1組では現在身近なSDGsについて考えているので、そのヒントになるようなお話をたくさん聞くことができた。
・今後、もし開催するならば1学期がいいかな、と思う。