自然のものを使った木工教室

授 業 名 自然のものを使った木工教室

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

6年1組 30人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年6月18日
講師名 中信地区環境教育ネットワーク
実施概要 ① 木工・道具・安全などの話
② 制作活動
実施状況
(授業風景)
①木工・道具・安全についての説明を聞く。

② 作りたいものを決めてグループに分かれ、それぞれのテーブルごとに説明を聞き制作をする。

〈竹とんぼ〉

小刀の使い方や、羽の角度の付け方を教わった。羽の部分を少し削ってきてくれたので、時間内に完成した。

〈キーフック〉

必要なパーツを探しのこぎりで切ったり、穴をあけたりして組み合わせて完成した。

〈キーホルダー〉

小さな木切れに、目玉を付け模様を描き、ストラップを付けて完成した。いろいろなものに見立てて描くことができ個性が現れていた。

〈竹のおもちゃ〉

竹や木切れを組み合わせて、ビー玉が転がっていくおもちゃを作った。たくさんのパーツをつなぎたい子どもたちだったので、完成までに時間がかかった。

〈小物置き〉

見本はなかったが、自分で木切れを集め小物置きや写真立てなどを作っていた。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・見本の品や材料を見て、自分が作りたいものをすぐに決め熱心に作る姿が見られた。
・一つの作品が仕上がると、次の作品に取り掛かっていた。また、渡したい人の顔を思い浮かべながら作っている児童もいた。
(感想)
・もっと作りたい。次の時は、いろいろな飾りもつけてみたい。
・時間が足りない。
・休み時間に、作ったもので遊びたい。

2 先生方の感想、要望等

・たくさんの材料と、道具を用意してきてくださったので、全員が思い浮かべたものを作ることができとてもありがたかったです。
・講師の方が3名も来てくださったので、子どもたちがわからないところを聞きやすかったです。