梓川大河の一滴スライドショー①

授 業 名 梓川大河の一滴スライドショー①

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立波田小学校
実施学年、学級

参加人数

3年1組 32名
担当者 担任
実施日(期間) 2026年9月14日
講師名 合同会社リトルピークス
実施概要 (リバーハイクの予定を雨天により教室内での学習に変更)

水中や水辺の生き物の観察
川の成り立ち・河岸段丘の学習
正しく「危険」を知る

実施状況
(授業風景)
小峰さんに「大河の一滴」のスライドを提示していただきながら、1時間お話をしていただいた。
・槍ヶ岳の源流から3180mにわたって流れていく川の様子を話していただいた。
・山の雪の一粒一粒が源流につながっていること
・上高地河童橋は有名だが、それより下流はあまり話に上ってこない残念さ。
・60年前にできたダムは人々の暮らしを守ったり、発電したりしている。
・20年前に比べて、日本は温かくなってきてしまっている。まるで熱帯ジャングルのようだ。
・それはひとり一人が自然を大切にする心を忘れてきてしまっている。
・川は流れてしまう。「目の前がきれいならば気にしない。」ことで海が汚れてしまう。
・ごみを捨てない大人になろう。
自分のしたことは自分にもどってくる

・子ども達は、興味関心を持って聞いていた。
・授業後、「川を大切にしよう」などと自然を守ろうとする意識が芽生えた。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・川と水を大切にしようと思いました。虫や魚を大切にしないと、いなくなってしまうから、大切にしようと思いました。人生は楽じゃないと思いました。(HH女子)
・多くの人が海や川にいっぱいゴミをすてて、「いやだなぁ」と思いました。海をきれいにしてくれる人がいて優しいと思いました。(MY女子)・外来種が増えてきたら梓川の魚が減ってしまうと思った。(KM女子)
・「自分のしたことは自分にもどってくる」が心に残りました。(多数)
・自然や川を大切にしようと思った。(多数)
・川は危ないと思いました。(多数)

2 先生方の感想、要望等

・雨で川に入れなくて残念だった。
・大人が聞いていても「川を大切にしよう」と思えた。