ラマ色(いろ)コラボ (ラマ=ネパール語で面白い)

プログラム

ラマ色コラボ
分類 気づく、社会活動への準備(力をつける)
問合せ先HP等 https://ramailocollabo.jp/
1.
団体・企業の概要
当団体は信州の教育現場の環境教育・人権教育・国際理解教育・開発教育・多文化共生分野のワークショップやセミナーを提供する任意団体です。実施を通じて、教職員の皆さまや生徒の皆さんが、日常の授業だけでは得がたい視点や気づきを深めるきっかけとなることを目指しています。

頭で理解する講義型ではなく、参加型により、ゲームやクイズ、演習など、言葉や身体を使って参加者が「腹落ち」することを大切にしております。

当団体は【SDGsの目標に向かって歩むため・チームや組織がゴールに近づくためのファシリテーション】を得意としており、自治体、NPO、学校現場、企業等でセミナー実績があります。3 名のファシリテーターは開発途上国での JICA ボランティアや JICA 職員経験をもとに活動していたり、地域で子どもたちが主体的に学ぶ場やつながる機会を創出したりしており、幅広い経験から、ご要望にきめ細かく合わせたセミナー内容を構築できます

2.
プログラムの主な指導者の資格、受講済講習
・NAGANO SDGs Project 出前授業県内各地の学校で実施

・デジタル庁認定 Well-Being と地域幸福度セミナーファシリテーター

・各種公認ファシリテーター(2030SDGs/Chenge for the Blue(海洋プラ)/from-me(お金の使いかたと個人のWell-Being)世界がもし100人の村だったら(開発教育協会)デジタル庁公認Well-Being

ファシリテーター・准認定ファンドレイザー(日本ファンドレイジング協会)他多数

3.
おすすめプログラム

(基本2時間程度)
「世界がもし 100 人の村だったら」(DEAR:開発教育協会)

「2030SDGs カードゲーム」(イマココラボ) 2030 年にゴールを迎える SDGsについて、カードゲームを楽しみながら学ぶ。

「プラスチックごみ」体験型ワークショップ

「水のゆくへ」「コーヒーカップの向こう側」「パーム油のはなし」「ファッション」身近なものから見える世界や環境課題について考える

4.
キーワード
多文化共生・人権教育・環境教育・国際理解教育・開発教育
5.
過去の実践例
過去の実践例

・2024 年度長野県生涯学習推進センター主催:「SDGsを地域で実践するためのヒント集」基調講演

・2023年度長野県環境カレッジ主催:「信州プラスチックスマート運動」啓発事業・海なし県信州から海洋プラ問題を見つめる「Change for the Blue カードゲーム」県内5か所で実施

・2023 年度飯田市ゼロカーボン推進課主催「うごくる」事業にて飯田市内小中学校・市民向け2030SDGs カードゲーム・Change for the Blue カードゲーム・from-me カードゲーム&セミナーを実施

・2022 年度-2025 年度 JICA 駒ヶ根青年海外協力隊訓練所候補生向け選択講座「2030SDGs カードゲーム」&セミナーを毎回実施

・その他、県内小中学校・高校・大

6.
団体からのメッセージ
ファシリテーターの滞在体験国(スリランカ・ネパール・ガーナ・モルディブなど)の民族衣装や文字、言語体験やクイズによる異文化体験をします。現地の小学生、中学生の生活を紹介し、実際に水汲みのバケツの重さを体感したり、民族衣装を着てみたりすることで開発途上国での生活を実感していただくことができます。