竹トンボをつくろう

授 業 名 竹トンボをつくろう

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

5年1組 39人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年1月21日
講師名 中信地区環境教育ネットワーク
実施概要 ① 竹とんぼ制作の説明
② 竹とんぼ制作
実施状況
(授業風景)
①竹とんぼの作り方の説明を聞く。

② 小刀やカッターナイフの使い方について聞く。

③ 竹に印をつける。
・中心の位置を正確に測って印をつけないと、バランスが悪くて上手に飛ばないので丁寧な作業が大切。
・ドリルで穴をあける。

④ 竹を削る。
・小刀で途中まで削ったら、ヤスリでさらに角度がつくようにこする。この作業の繰り返しを行った。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等
・小刀で削るのが難しかった。
・手がすごく痛くなったけれど、やっていて楽しかった。
・羽がだんだん斜めに出来上がっていくのが嬉しくなって、どんどん削っていったら、角度がついてきたのでもっとやりたくなった。早く飛ばしてみたい。

2 先生方の感想、要望等
・計画では、2時間で仕上がる予定だったが、竹を削るのが難しくて、途中で時間切れになってしまった。しかし、進行状況を考えて、再度来校して教えていただけることになった。また、子どもたちの技術の様子を見て、講師の方が、ある程度竹を削ってくださることになり、大変ありがたかった。あまり進まなかった児童にとっては、次回への楽しみつながった。
・小刀をほとんど使ったことのない児童にとって、使い方の難しさを感じた。
・竹とんぼの材料や道具などの準備を行っていただいたことは、自分だけではやりたくてもできない体験の機会を作ってもらいありがたかった。