黒川・梓川リバーアドベンチャー

授 業 名  黒川・梓川リバーアドベンチャー
実施学校名  松本市立安曇小学校
実施学年、学級

参加人数

 6学年 6名
担当者  担任
実施日(期間) 平成29年7月21日(金)
講師名  合同会社リトルピークス
実施概要 ①  講義『大河の一滴』(パワーポイントを用いて、内容は梓川65Kmの旅)を教室で聞き、川の働きや水の流れについて学習した。

②  黒川にて、シャワークライミングや岩登り、滝つぼ潜り等をして川遊びを楽しんだ。

③  梓川まで出た後、川で溺れた時の対応や川に溺れた人への救助法等を体験学習した。

④  梓川での川流れ体験、島々谷川遡上体験等を行って帰校した。

実施状況
(授業風景)
講義を聞いた後、ウエットスーツやライフジャケット等の川遊びギアを身につけて、

雑炊橋向こうの、学校から歩いて5分の黒川に向かいました。

川への入り方や安全な遊び方を教えていただき、みんなで川へ飛び込みました。

川の水がとても冷たく、大変気持ちよかったです。どの遊びも、子どもたちは大喜びでした。

ずっと川につかっている子もいました。

 

実施状況
(授業風景)
岩登りや岩渡り、シャワークライミング等をして遊びました。学校のすぐ近くの川ですが、子どもたちは入ったことも遊んだこともなく、全て初めての体験で、とても楽しかったです。

梓川の支流となる黒川の他、梓川、黒川の反対の山から流れてくる島々谷川等の水を体験することで、水の色や冷たさ、流れの速さ等について身をもって体験することができました。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・黒川は、奥に行くと、滝がありました。その滝にあたってからもっと下に行って、梓川にたどり着きました。梓川をみんなで歩きました。急に深くなって足がつきませんでした。だから泳ぎました。近くを魚が泳いでいて、びっくりしました。

・ぼくはアウトドアが好きなので、楽しみにしていました。寒いのかと思ったけれど、ウエットスーツのおかげで暖かく、助かりました。黒川は、プールみたいなところがあって楽しかったです。救助では、そんなに強い力いらないと思ってロープを投げたら、全然だめでした。またやってみたいです。

 

2 先生方の感想、要望等

・学校のすぐ近く、歩いて数分のところを川が流れていながら、子どもたちも私も一度も川に入ったことがなく、そこで楽しく遊べるという考えもありませんでした。逆に、川は危険だから近づかない遊ばないという指導をしてきたことが多かったかと思います。そんな川についての意識が完全に覆され、とっても楽しく遊び学習することができました。梓川のみならず、黒川や島々谷川でも遊ぶことができ、身近な自然の良さを、改めて実感することができました。

・可能であれば、継続して行い、小学校で学習する中でどこかの学年で全員が、川遊びを体験できると素晴らしいと思う。