女鳥羽川リバーアドベンチャー(信大附属小②)

授 業 名 女鳥羽川リバーアドベンチャー(信大附属小②)

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 信州大学教育学部附属松本小学校
実施学年、学級

参加人数

1年東組 35人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年7月10日
講師名 合同会社リトルピークス
実施概要 ・身近な地域の自然との関わり、学区の自然を知る
・川と生き物の関わりについて学ぶ
・川に入って水遊び
実施状況
(授業風景)
○女鳥羽川での活動の説明
ライフジャケットとヘルメットを着用してから、説明を聞いた。
・ライフジャケットは水に浮かぶこと。そのため、空気が混ざっている場所では浮きにくいこと。
・人が川をまっすぐにしていて、今の川には人の手がたくさん加わっていること。
・川の水は山から来ていること。

○生き物の採集・観察
・網を使って生き物を捕まえる方法の説明を確認した。
・自分たちで生き物を採集し、観察をした。
・様々な生き物にとって女鳥羽川水質が良いことを他の川の生き物と比較しながら説明を聞いた。

○ライフジャケットで水に浮かんで水に浮かぶ
・ライフジャケットを着て水に浮かぶ方法を確認した。
・実際に浮かんで川を下った。
・深いところに飛び込んで、泳ぐ経験をした。
・泳いだり歩いたりしながら、川を下ってみた。

○まとめ・振り返り
・川遊びの楽しさ・危険さを再度確認し、たくさん経験することの大切さを振り返った。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・たくさんの生き物がいて驚いた。初めて見る生き物がたくさんいた。
・こんなにたくさんの生き物が虫かごでとれるとは思わなかった。自分たちで生き物が取れてうれしい。
・水が冷たくて気持ちよかった。ざぶんと水には入れてうれしかった。
・水に浮いて流されたのが楽しかった。
・生き物をとるのは楽しかったけど、川の流れに流されるのは怖かった。

2 先生方の感想、要望等

・あらゆる危険性から川に入る機会はどんどん減っていっているように感じる。そんな中で川の魅力を体全体で思いっきり感じられる体験は非常に子供たちにとって魅力的で、かけがえのない経験になったと思う。その中で川の危険性も感じられる授業になったことが良かった。
・子どもの中には最後まで川が怖いと感じる子もいた。たくさんの方がサポートしてくださる中での授業になり、その児童も最後は浮きながら流されたりすることができてよかった。1年生だからこそ、支援の人数はたくさん必要であると感じた。