上高地歴史散策

授 業 名 上高地歴史散策

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立安曇小学校
実施学年、学級

参加人数

6年 4名
担当者 担任
実施日(期間) 2025年10月1日
講師名 ネイチャーガイドファイブセンス
実施概要 全体的な上高地の歴史の流れを学ぶ。今の上高地はどのようにできたか。そして、昔の人は上高地をどう利用していたかを様々な場所を巡りながら学ぶ。
実施状況
(授業風景)
上高地の歴史をキャンプ場、風穴、ウエストン碑などを巡りながら学びました。
小梨の木がたくさんあるのは、リンゴ栽培の時に使っていたから
だそうです。ですが、寒すぎてリンゴ栽培は失敗し、小梨だけ残っていることを教えていただきました。

風穴は4つあるそうです。かなり中の温度が低かったです。

天気が悪い日でしたが、観光業が盛んな上高地がどのような経緯で発展してきたか非常に学びが多い1日でした。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・上高地にも風穴があることにびっくりしたそうです。実際に手を近づけてみて、温度差も体感していい経験になりました。
・当たり前のように上高地に行っていましたが、改めて小梨の木の説明を聞くと、知らないことばかりだったそうです。木の実は、赤くて小さくてさくらんぼみたいだったけど、結構かたかったという感想もありました。
・観光業が盛んになるまでの流れがとても分かりやすく、出来る出来ないを繰り返しながらここまで発展した上高地や上高地を守り続けた人々はすごいと思いました。

2 先生方の感想、要望等

上高地の学習を積み重ねてきている子ども達ですが、6年生として改めて山部さんに丁寧に教えていただき、「だから今の上高地ってこうなんだ!」と、繋がるところがあったようです。私自身、安曇校1年目で知らないことばかりだったので、子ども達以上に散策をしながら歴史に感動しました。
身近にこんな素敵な素材があるので、もっと知るとともに、守ることができるといいなと思いました。
貴重なお話、ありがとうございました。