木の話とバームクーヘン作り①

授 業 名 木の話とバームクーヘン作り①

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

5年1組 39人
担当者 担任
実施日(期間) 令和7年11月13日
講師名 中信地区環境教育ネットワーク
実施概要 ① 木の話と年輪について
② 実習(バウムクーヘンづくり)
実施状況
(授業風景)
① 木の話と年輪について
・校地内にある『竹馬の森』の木の種類について話を聞きながら、木の年輪のでき方について教えていただく。
・年輪の幅によって、その時の気候がわかり、自然環境を知ることができることなどを学ぶ。
・これからこの森をどのように育てていけばよいかの心得などを聞く。

② 実習(年輪に見立てたバウムクーヘン作り)

・自分たちで卵を割ったり、粉類を入れてかき混ぜたりした。

・二人で一本の竹に、液をつけてもらい、焼いていくときに一年目、二年目と木が育つようにして作っていった。

・出来上がったバウムクーヘンを切ってもらい、試食した。残りは持ちかえりにした。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等
・年輪で、その木が何歳でその時の気候が暑かったのか寒かったのかまでわかることを知ることができた。また、木の皮がはがれると水が届かなくなり枯れてしまうことも知ることができた。竹馬の森を大切にしたいと思った。
・もっと森や林などを増やして空気をきれいにしたいと思った。
・バウムクーヘン作りは、煙かったが楽しかった。また作りたい。
・とてもおいしく焼けてよかった。
・親に食べてもらったら、おいしいと言われてうれしかった。

2 先生方の感想、要望等
・身近にある『竹馬の森』を使って、木についてや森、自然環境にまで話をしていただいたので子どもたちはわかりやすかったし、環境について考えるきっかけになりよかったです。
・全員が同じようにバウムクーヘン作りの体験ができよかったです。(卵を割ったりかき混ぜたりするところや、焼くところ、持ち帰る量など)
・体験道具の準備片づけなどをすべて行っていただき、授業時間内で行うことができありがたかったです。