火起こし体験③

授 業 名 火起こし体験③

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

5年3組 38人
担当者 担任
実施日(期間) 令和7年7月17日
講師名 信州やがいたいけん楽校ぷらす
実施概要 (1)自然を大切に 人の一生と火の一生(講義)
(2)火おこし体験
実施状況
(授業風景)
(1)自然を大切に 人の一生と火の一生〈講義〉
〇自然からの恵み、命の大切さ、自然への謙虚な心、畏敬の心などについて学んだ。
〇火起こし器の説明を聞く。(2)火おこし体験〈実技〉
①実技の説明を聞く。

②火口作り

③摩擦の力を利用して、火をおこす

・3人一組になり交代で行った。
・児童は火を起こすことに苦戦している様子だった。講師の方が、煙が出てきた児童だけでなく煙を出す段階まで到達できない児童まで補助してくださったため、最終的には十名程度の児童が火を起こすことに成功した。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・火おこしは初めてやったし難しかったけど、火をつけることができてうれしかった。
・火おこしを昔やったことがあったから、すぐにつけることができた。3回もつけることができてよかった。
・難しかったけど、木をこするだけで火がつくなんてすごいと思った。
・友達と協力して、交代してがんばったら、最後に何とかつけることができた。

2 先生方の感想、要望等

・雨天時案となり、火起こし体験自体が実施可能か不安に思っていたが、講師の方々のご協力のおかげで、参加児童全員が舞切り式の火起こし器を扱ってみることが出来た。
・安全面にも十分配慮いただいたため、子どもたちは安心して火おこし体験をすることができたように思う。
・なかなか難しい内容であったが、三人一組で協力しながら取り組んだり、経験のある児童が他の児童のサポートをしてあげたりする姿が見られたのがよかった。
・講師の方も複数いていただき、児童のサポートをしていただいたおかげで、予想以上の児童が火をおこすことができた。