クラフト体験②

授 業 名 クラフト体験②

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

5年2組 35人
担当者 担任
実施日(期間) 令和7年7月17日
講師名 特定非営利活動法人 わおん
実施概要 室内にてクラフト体験を行う。
実施状況
(授業風景)
(1) 鳥ビンゴゲーム
① たくさんの名前の中から、鳥だと思うものを36種類選びマスに書く。
② ビンゴを行い、選ばれた鳥について説明をしてもらう。

(2) 鳥のキーホルダーづくり
① 自分がデザインしたい鳥を選んで、木のキーホルダーに色を塗る。

② 羽と目を付けて鳥の形に仕上げる。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

・聞いたことのない鳥がいておどろいた。鳥ビンゴクイズを通して鳥のことに少し詳しくなれた。
・世界には1万種類以上も鳥の種類がいるのがおどろきだった。
・シマエナガがかわいかったので、キーホルダーに選んだ。色を塗るのが難しかったけど、上手く作ることができて楽しかった。
・コルリという、水色と黒がメインの鳥が図鑑の中でも特に気に入ったので、ていねいに色をぬって作った。とても楽しかった。完成後は鳥の羽や葉をけんび鏡で見てみた。羽は拡大して見るととても細かくて、葉には小さいもようがあることがわかった。

2 先生方の感想、要望等

・ネイチャーゲームの雨天時案としてクラフト体験を行っていただいたが、雨天時でも体を動かしながら楽しく学べる授業を構想してくださっていたため、子どもたちは90分間の活動時間を目一杯使って学びに向かうことが出来た。
・特に本学級では、キーホルダーのデザイン検討と色塗りに時間をかけて熱心に取り組む児童が多かった。時間的制約がある中でも、講師の方々が温かく見守って下さると共に、時には模様の書き方や色塗りのやり方をご指導いただくことで、多くの児童が満足いく作品を完成させることが出来た様子だった。
・これまで馴染みのなかった鳥の名前を知り、驚きを感じている児童が多い様子だった。別の環境教育の機会などでも鳥ビンゴゲームを体験することが出来れば、新しく学んだことが知識として定着しやすいのではないかと感じた。