梓川スノーアドベンチャー①

授 業 名 スノーアドベンチャー①

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立梓川小学校
実施学年、学級

参加人数

3年1組 29人
担当者 担任
実施日(期間) 令和8年2月19日
講師名 合同会社リトルピークス
実施概要 ○乗鞍のトレッキング(休暇村周辺)
・雪についての話
・山や川、池等自然環境に関する解説
○雪上運動会
・雪合戦
・雪上綱引き
実施状況
(授業風景)
○乗鞍トレッキング
新雪の山道を歩きました。新雪のため、子どもによっては腰近くまで雪に埋まることもありました。
下りは体いっぱい使って、斜面を滑りました。新雪の感触を体いっぱい楽しみました。
また、雪を食べたり、においをかいだり、雪にダイブしてみたり、いつもはできないことをたくさん体験できました。
池の上を歩き、雪を掘って池の氷を見ることもでき、雪山の自然を感じていました。
 

○雪合戦
雪玉を作ったり、連携を取って相手陣地の旗を取りに行ったり、思い思いに作戦を立てながら思いっきり雪合戦をしました。楽しみながら、雪に親しむことができました。

授業について  記 入 者 担任
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

○雪山に登ったのが楽しかったです。そこには下の雪とは違ってふわふわの雪でした。雪を食べてみたらおいしかったです。
○凍っている池の上を歩いるなんすごいと思いました。雪がたくさん積もっていたので掘り続けたら氷が出てきたので、本当に池の上に立っているんだと思いました。
○一番楽しかったのが雪合戦でした。雪がふわふわしていて雪玉を作るのが難しかったけど、協力して雪玉をたくさん作りました。そして、2回戦とも僕がフラッグを取りました。うれしかったです。
○森の中を歩いているとき、看板に傷がついていました。峰ちゃんにこれは熊の引っかき傷だと教えてもらいびっくりしました。本当に近くに熊がいるんだと知りました。
○急な雪の斜面を、手足を伸ばして頭から滑り降りました。すごくスピードが出てとても楽しかったです。

2 先生方の感想、要望等

・水の学習の集大成、雪の中で思いっきり乗鞍を堪能しました。
・乗鞍があるからこそ梓川があるということ、水や雪の一滴が自分たちの暮らしを豊かにしていることが感じられる活動でした。
・雪が少なくなり、雪遊びの経験があまりない子どもたち。体いっぱい雪を感じた、本気の笑顔がとても素敵でした。前日に雪がたくさん降ったので、新雪の感触も感じることができたようです。