自然素材を使って簡単工作②

授 業 名 自然素材を使って簡単工作②

【「信州環境カレッジ」補助事業】

実施学校名 松本市立波田小学校
実施学年、学級

参加人数

4年 31名
担当者 担任
実施日(期間) 令和4年6月21日
講師名  特定非営利活動法人わおん
実施概要 のこぎりの体験(扱い方や注意点についてのお話含む)

①のこぎりを使って木を切る

②輪切りになった木をやすりで磨く

③絵を描いてキーホルダーにする

実施状況
(授業風景)
初めてのこぎりを扱い、初めは不安を感じている様子だったが、講師の方の説明やアドバイスをお聞きする中で、楽しく活動に取り組む姿があった。

切る作業を進めるにつれて、切り方も上手人なっていき、後半は夢中になって活動に取り組む姿があった。

友だちと協力して、お互いに押さえてもらうことで、コミュニケーションをとる機会ともなった。

切る作業が終わると、「もっと切りたい」という子どもたちの声がたくさん聞こえた。

切った断面をやすりで削る作業では、2種類のやすりを使って丁寧にやすりをかけることができた。

ざらざらしていた断面が、だんだんと滑らかになっていくのを指先で感じながら、集中して取り組むことができた。

最後の絵を描く場面では、何を描くか迷いながらも、自分の好きなものの絵や、好きな言葉、名前などを楽しくかくことができた。

授業について  記 入 者
1 授業を通しての子どもたちの反応、感想等

のこぎりという道具を初めて使う中で、初めは戸惑いをみせていた子どもたちだったが、自分のキーホルダーを作りたいという思いを持つことで、楽しく作業を進めることができた。

以下、子どもたちの感想より。

「最初はのこぎりが怖かったけれど、講師の先生が教えてくれたおかげで、楽しくキーホルダーが作れてよかった」

「友だちが木をしっかり押さえてくれたおかげで、のこぎりで木を切ることができた。またやってみたい」

「オリジナルのキーホルダーができて嬉しい。今度は別の木も切ってみたい」


2 先生方の感想、要望等

子どもたちののこぎりの扱いに冷や冷やしながらも、一生懸命作業に取り組む姿みられてよかった。子どもたちにとって、貴重な経験となり、今後の生活に生かしていければよい。

その後の授業で、べニア板を切って好きな形にする図工の授業を行ったが、今回教えていただいたことを十分に生かし、楽しく制作に取り組むことができた。